幼保連携型 認定こども園  

ゆき保育園

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  兵庫県加古川市志方町投松182

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10月 
 
  今年度は6月から習い事が始められるようになり、3歳児以上のクラスは太鼓、体操、絵画、スイミングスクール等様々な習い事に積極的に取り組んでいるところです。
 なかでも、9月に入り運動会を意識して、「頑張る姿をおうちの方に見てもらいたい」と、特に体操と太鼓の時間に集中して取り組む姿が見られます。待ち時間にはソーシャルディスタンスへの注意も忘れないようにしています。
9月 
 
  8月某日
園にタニシがやってきました。
小さなお友だちは初めて見る物体に興味津々ながら、触ることが出来ずに覗き込んでいると、1つ年上のお兄ちゃんが「こうやって持つねん」と、そっと持ち上げて見せてくれました。
今は、メダカの水槽の中で、すくすく成長しています。
 
 
  7月・8月  暑い暑い夏。
有りったけのビニールプールやテントをあちらこちらに置き、密にならないよう気を付けながら、職員手作りのシャワーや水鉄砲等で思いっきり水遊びを楽しみました。
8月 
 
  7月(火)(水)(金)水遊びの日
梅雨が長引き、水着を着ての屋外水遊びが出来ない日が続きました。
そんな日は、スライム作り・色水遊び・色水遊びから発展してジュース屋さん、色水しゃぼん玉、シャボン玉でお絵描き等々、各クラス工夫を凝らし水に関する遊びを取り入れました。
 
 
   7月10日(金)もも組(5歳児)のお楽しみ野外活動は、あいにくの雨で中止になりましたが、保育時間中に室内で出来る 「.昔ながらの遊び体験(万華鏡&竹とんぼ作り)」 と 「.ゲームをクリアしてお土産ゲット」 をしました。
 万華鏡製作キッドを素に、中に入れる小物をビーズやスパンコールにモールと工夫を凝らし、外側も自分たちで幾何学模様を意識して描き、一人一人違う万華鏡が出来上がりました。万華鏡に初めて触れた子ども達は光の変化、模様の変化に感動し、お友だちと見せ合ったり、上を向いたり下を向いたり、色々な角度で楽しんでいました。
 
 
  7月7日(火)七夕まつり会をしました。
 例年ならば、全クラスが遊戯室に集まるところですが、今年は各クラスで行いました。月当番の職員の企画を各クラスの担任が連携し、クラスの成長段階に合わせて発表しました。どのクラスもとても集中して取り組めていました。保護者の方々にご協力頂いた「笹飾り」には“健康”を祈願するものが沢山ありました。
 「あたりまえ」と思っていたことが「あたりまえでなかった」と思い知らされた半年。「子ども達とその家族の今」「地域の今」「職員の今」等、それぞれの今を大切に、元気に過ごしていけるよう祈っています。
 7月
 
   6月23日(火)太鼓教室をリモート形式で行いました。
 き組、みどり組、もも組クラス単位でレッスンを進め、クラス入れ替わる際に10分の休憩を挿み換気をする等、感染症対策に配慮しながら進めていきました。
 子ども達はいつもと違うスタイルにワクワクしてしまいカメラ前に集まろうとする姿も見られましたが、すぐに理解し、間隔を取り、頑張る姿を樋口先生(太鼓講師)に見ていただくことが出来ました。
 
 
  6月17日(水)兵庫県立人と自然博物館の職員の方3名にお越しいただき、園周辺に生息している昆虫採集と観察のお勉強をしました。
エコロコBOX(拡大鏡)で慣れ親しんでいる虫たちを改めて観察することで今まで肉眼では気付くことが出来なかったところも観る事が出来、ますます昆虫に興味を持つことが出来ました。
 その後しばらく拡大鏡をお借りすることが出来たので、き組・みどり組もお部屋で飼っている虫たちをじっくり観察することが出来ました。
人と自然博物館のホームページ(http://eco-loco.jp/)にも掲載されていますので、是非ご覧になってください。
 
 
  6月10日(水)そろばん教室終了後、小野市の(株)ダイイチの方にご指導いただき、ソロバン作りをしました。
 例年ならば保護者の方にお手伝いいただき共同制作して頂いていたので、子ども達と少数の職員だけで作ることに不安はありましたが、そろばん教室の先生のご協力もあってスムーズに進める事が出来ました。
 何より驚いたのが子ども達の集中力。
 作り方の見本動作を見逃さないよう、説明を聞き逃さないよう、真剣な表情で臨んでいました。
 そして、自分の力で作った素晴らしいソロバンが出来上がりました。
 1年を通し、このソロバンを使って授業を進めて参ります。
 6月
 
  6月1日より通常保育になり、ほとんどの児童が園に戻ってきました。寂しかった園舎に明るい声が響くようになって来ています。体操教室も再開されましたが、園児の間隔を開けての体操です。今まで通りというわけにはいかないですが、園児の健やかな成長の為に、職員一同頑張ってまいります。
3月 

  3月18日(水)お別れパーティーを開きました。
 もも組(5歳児)にみどり組(4歳児)が在園児代表になって「ありがとう」と気持ちを込めて御礼の言葉を述べ会が始まりました。今年はクラス毎の食事になりましたが、調理師手作りの人気メニューばかりが並びました。どのクラスも何度も何度もお替りをして楽しみました。
 
 
  3月3日(火)おひな祭り会の後、5歳児がお茶会を開きました。
 三つ指ついて「お先いただきます」とすまし顔、少し苦めのお茶に、笑顔になったり眉を顰めたり、感じたことをストレートに表現しながら一服を楽しみました。
2月
 
  令和2年2月14日(金)生活発表会に於いて、0歳児「一寸法師」、1歳児「遠足へ行こう」、2歳児「てぶくろ」、3歳児「さるかに合戦」、4歳児「ライオン・キング」、5歳児「ピノキオ」を発表しました。
 各クラスそれぞれ子ども達の成長に合わせ、クラスカラーが全面に押し出された会となりました。各クラスの発表後「きんちょうした~」と笑顔を見せる子どもの表情からは、またひとつやり遂げた充実感が伝わって来ました。
 お忙しい中、平日の開催にも拘らず、たくさんの方に見守って頂けました事、感謝いたします。
 
 
  令和2年2月3日(月)0歳児~5歳児全園児で節分の行事をしました。
「おにはそと~ふくはうち~」5歳児が訪れるクラスクラスで大きな声が響きました。「泣き虫鬼」「お野菜嫌い鬼」・・何鬼を退治できたのでしょうか?
 子ども達の健やかな育ちを見守れる幸せを改めて感じる事が出来た1日でした。
1月 
 
  令和2年1月16日(木)園内マラソン大会をしました。
 午前10時1歳児~5歳児が園庭に集合して準備体操をした後、クラス毎にスタート地点から笛の合図でスタート!年齢に応じて距離も伸びていきます。
 3歳児からは園の外周へ。坂道を上ったり下ったりのコースに負けることなく500m、4歳児は800m、5歳児は1000mを最後まで諦めず全員完走することが出来ました。
 天候にも恵まれ、職員だけでなく志公大学の方々が要所要所に立ち、安全を見守りながら大きな声で応援して下さいました。ありがとうございました。
 
 
  令和2年1月10日(金)今年度3回目となる志方小学校5年生ともも組の交流会がありました。
 今回は最初から打ち解けた感じで始まり、小グルーップに分かれ、5年生にリードしてもらいながら、「だるまさんが転んだ」や「ミニドッジボール」「鬼ごっこ」等ルールのある集団遊びを楽しみました。
 帰り際「4月に待ってるからな!」と、5年生の皆に姿が見えなくなるまで見送ってもらい、小学校に入学する期待感がますます大きくなった一日でした。
12月  
 
  12月25日(水)園庭で凧揚げ大会をしました。天候に恵まれはしましたが風はほとんどなく、子どもたちは友達同士絡まないよう間隔を空けて全速力で走り、オリジナリティー溢れる「凧」が風を受ける感覚を楽しみました。
 お正月の間、家族で凧揚げを楽しめるよう、壊れないように大切に大切に持ち帰りました。
 
 
  12月24日(火)クリスマス会を開きました。会場はもも組(5歳児)が絵画の時間に製作した色水人形に光を当てて電飾としてハナを添えてくれました。ハンドベルでクリスマスソングの演奏をした後、キャンドルサービス、クリスマスソング合唱と続き、待ちに待ったサンタクロースの登場です。「どこから来たの?」「24日は何時からお仕事始めるの?」等園児からの質問に答えてくれたサンタさんは最後におみやげを配って帰っていきました。
 
 
  12月18日(水)もも組(5歳児)は、講師の先生をお迎えして松・南天、菊等お正月に馴染みのある花木に加え先生が用意してくれた珍しい洋花も使って、クリスマスにもお正月にも飾れる「フラワーアレンジメント」を体験しました。
 ハサミを使わず材料全てをそのまま大胆に生け込む子、見本を参考に何度も考え込む子等様々でした。最後に自分たちで作ったサンタの飾りを挿して出来上がり。どれも素敵なアレンジメントが出来上がりました。
11月 
 
  11月29日(金)志方中学校3年生の生徒さんと5歳児の交流会がありました。大きくて優しいお兄さんお姉さんに安心感を覚えたのか、自己紹介が終わった頃にはどのグループからも大きな笑い声が聞こえきて、徒さんが夏休み期間中に作成した玩具や絵本を使って遊びが進むうちに、お膝に座って絵本を読んでもらっている姿があちらこちらで見受けられました。その後グループ毎に「ロンドン橋落ちた」をしたり、全員でじゃんけん列車をして楽しい時間を過ごせました。じゃんけん列車の先頭の園児(ゆき保)がインタビューに堂々と受け答えしている姿や、最後の感想をいう時間に、挙手して園の代表として「楽しかった」としっかりと発言している姿に成長を感じる事が出来ました。
 
 
  11月25日(火)園の畑で採れたさつま芋を使って、5歳児がクッキング!
「お芋を潰して餡を作り、餃子の皮で包み、ホットプレートで焼く。4歳児さんの分も作る。火傷をしないためのホットプレート使用上の注意」を調理の先生から聞いた後クッキング開始です。
 ターナーの使い方に苦戦しながらも美味しいおやつを作ってくれました。
「ごちそうさまでした。」
 
 
  11月6日(金)前日の降雨にも拘らず土は乾いていて、青空の下お芋ほりをしました。「この蔓のしたにあんねやんな⁈」「先生!見て見て!おいもあった~」「デカッ! ぜんぜん出てこーへん」と言いながらも、一生懸命掘り進めていました。しかし、今年は残念ながら大凶作。一輪車2台分ほどしか採れませんでした。